ユニバーサル基板の特徴

ユニバーサル基板の特徴

ユニバーサル基板の特徴 電子機器の中に入っているプリント基板ですが、プリント基板を作る祭にも設計や試作をする必要が当たり前ですがあります。その設計に使われているのがユニバーサル基板というものです。では実際にどのような特徴があるのかというと、まずユニバーサル基板には大きく分けて半田付けが必要なものと不要なものがあります。
半田付けが不要なものはブレッドボードと言いますが、不要なのですごく簡単に取り付けることが出来て楽です。電子回路を組み立てる時に半田付けが不要で差し込むだけなので簡単さで言えばこちらのほうが簡単です。
逆に半田付けが必要なものは、作業は大変ですが、その分しっかりと安定しています。不要なものは少しの衝撃なので外れてしまったり、振動で抜けてしまうなどのトラブルになりやすいのですが、しっかりと半田付けを行うことでちょっとの衝撃でも外れなくなります。プリント基板の組み立て後に安定しているのは断然こちらとなります。

プリント基板の種類・ユニバーサル基盤とはどんなもの?

プリント基板の種類・ユニバーサル基盤とはどんなもの? プリント基板の種類には色々ありますが、その中でユニバーサル基板という種類があります。これは主にプリント基板の試作や設計の段階で使用される基板で、電子機器や工業製品など、特定の用途向けの特別な配線をされていない基板のことを言います。特定用途の配線がされてないため、基板上での自由度が高いため、色々なパターンを試すことに向いているという特性から先述の用途で多く使用されています。さらにユニバーサル基板の中には2タイプあります。

ブレッドボードと呼ばれるはんだ付けが不要なものと、はんだ付けが必要な物があります。電子回路の試作段階や実回路検証などという時にはブレッドボードの方が良く使われます。なぜはんだ付けが必要ないかというのは、その特別な構造にあります。上下2層構造になっており、下の層に金属製のレールが配置されているため、はんだ付けをしなくても接続状態に出来るという特徴があるため、このような便利なツールになりました。

新着情報

◎2019/3/12

ユニバーサル基板の特徴
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◎2018/11/2

基板は自作も出来る
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◎2018/7/5

プリント基板の製品化まで
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◎2018/4/4

自動見積もりの活用例
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◎2018/1/19

試作用の基板の見積もり
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◎2017/12/8

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「基板 ユニバーサル」
に関連するツイート
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返信先:@DR_KSK なるほどー確かに基板の場合も ユニバーサル基板で作った後PCBは発注しますもんね

やっとハンダづけ終わった〜! Amazonで760円で買った240*320の2.4インチTFTディスプレイをArduino nanoで制御するためのボードを自作。 これ、ピン幅がユニバーサル基板と非互換のUNO基板用なので、基板外でつないで最後グルーガンで固定する。 やっとこれで開発できるぞ。 pic.twitter.com/AvigowTk9n

ユニバーサル基板にしか見えないけど点字ブロックなんだよな pic.twitter.com/XxSn352jdi

Twitterうなせん王国@鍵島C23@unasenohkoku

返信 リツイート 昨日 23:16

なんだかんだ、早々と出来てきた。 とりあえず、ユニバーサル基板の配線は大丈夫なはず。グランドがちゃんと全部繋がって、落ちててくれれば、音出し確認してみるところまできてるはず… まあ音出ししてみよー pic.twitter.com/E1kqaEYtmF

ユニバーサル基板 基板加工する手間より自分でガシガシ配線したほうが好き、最近のお気に入りはICの下での表面ジャンパー、ランド外配線。 密度の高さを意識した基板作りをしていきたいところですね

返信先:@seg_514 ユニバーサル基板

FUZZ FACTORYとりあえずプリント基板に頼ることにした笑 前作ったユニバーサル基板からそのうちパーツ移植する

Twitter音巻(ねまき)@新曲公開(固ツイ)@381_music

返信 リツイート 昨日 18:01

ユニバーサル基板を久々に使ったせいで下手くそになってる

初号機は十字基板で作ってるけど弐号機はユニバーサル基板使うかな…

ユニバーサル基板とどっちがめんどくさいかわからない